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225耳より情報

225耳より情報(中国の輸出規制の影響と半導体関連銘柄の動向が鍵)

2026年01月08日 08:25

おはようございます。

7日の「225耳より情報」で、日経平均株価について「中国の輸出規制がレアアース(希土類)関連製品も対象に含めば日本の産業に幅広く影響が出る可能性があることから、下値を探る展開が中心となりそう」としつつ、「5万2200円近辺を上値として意識しつつ、先物ベースでの日足ボリンジャーバンドのプラス2シグマ(5万2077円)と日足転換線(5万1400円台)のレンジへの下方シフトを想定」と書きました。

実際には、年明けから2営業日続伸で2100円以上水準を切り上げていたことの反動もあり、中国の輸出規制をきっかけとした持高解消の売りから5万2400円を上値として5万1800円まで下落しました。

夜間取引の日経平均先物(3月限)は、米国の非製造業に関する経済指標が堅調だったことから為替がドル高円安に振れる場面がありましたが、概ね5万2000円を中心として上下それぞれ100円の値幅の範囲内で推移しました。

8日の日経平均株価は、先物ベース日足ボリンジャーバンドのプラス2シグマ(5万2240円)の上値に対し、下値模索として先ずは5万1800円近辺、半導体関連銘柄が軟調ならば5万1500円割れも意識される展開を想定します。

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