English

CFD取引とは…
CFDってどんなもの?

CFDは「差金決済取引」のこと

CFDとは「Contract For Difference(差金決済取引)」の略語で、原資産の受渡しを行わず、売買価格差相当の金銭の授受により売買の値段の差額だけをやりとり(差金決済)する金融商品です。
投資対象(参照原資産)銘柄は、為替・個別株・株価指数・債権・金や原油などの商品など多岐にわたります。
FXもCFDの一種ということで、ひとくちにCFDと言っても様々な形態があります。

現物の受渡を伴わず、売り買いの差額をやりとりする取引という利点だけでなく、「証拠金」として実際の金額の5%や10%の資金で取引をすることができるという利点もあります。

3つのコスト

CFD取引では手数料、スプレッド以外に、「金利調整額」、「配当金調整額」、「価格調整額」の3つのコストがかかります。

  • 金利調整額はオーバーナイト金利やファンディングコスト(資金調達コスト)などとも呼ばれ、ポジションを翌営業日に持ち越し(ロールオーバー)する際に、発生します。
  • 配当金調整額は株価指数の構成銘柄に配当の支払いがあった場合に、配当金相当額を付与するものです。
    買いポジションの場合は受け取り、売りポジションの場合は支払いとなります。
  • 価格調整額は原資産である先物において、限月交代が行われた際に、限月間の価格差を調整するために発生します。
    弊社で取り扱っているCFDは、限月(満期)がないため、発生いたしません。
  • 証券CFDまたは商品CFDの違いにより、上記の3つのコストがそれぞれ発生する、または発生しない場合があります。
    詳しくはサービス概要の口座種類をご覧ください。