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CFD銘柄の特徴

JPX/JPY(円建て日本株指数)

日本を代表する225社の株価から算出される株価指数です。日本の株式市場全体を表す指数ですので、株式投資のように個別銘柄を分析・選別する必要がなく、倒産や上場廃止といった事態になっても価値がなくなることはありません。また、テレビ・新聞・インターネット等で容易に情報が手に入り、経済ニュース等を見れば個別銘柄よりも動向が分かりやすいのが特徴です。


DJI/USD(ドル建て米株指数)

アメリカのNY証券取引所とNASDAQを代表する30社の株価から算出される株価指数です。アメリカのみならず、世界的にも有名な企業が多数含まれており、世界中から注目されています。JPX/JPYと同様に個別銘柄を分析・選別する必要がなく、情報が手に入りやすく動向が分かりやすいのが特徴です。


SPX/USD(ドル建てSP500指数)

NY証券取引所やNYSE MKT、NASDAQの代表的な500社を基に算出される株価指数です。アメリカ企業の株価指数であることを意図しており、アメリカ企業でないと判断された銘柄は対象外となります。時価総額加重平均型株価指数なので、時価総額の大きな銘柄に大きく影響を受けるのが特徴です。


NDX/USD(ドル建てナスダック指数)

ナスダックの時価総額上位100社を基に算出される株価指数です。S&P500やダウ平均株価と異なり、金融業は対象外となります。また、アメリカ国外で設立された企業も含むといった特徴があります。時価総額加重平均型株価指数なので、時価総額の大きな銘柄に大きく影響を受けます。


XAU/USD(ドル建て金)

金は古くから現物資産としてその価値が世界中で認められています。一般的にインフレ時にはモノの価値が上がるので金価格は上昇しやすく、逆にデフレ時にはモノの価値が下がるので下落しやすい傾向があります。また、通貨の代替資産としての側面もあり、戦争やテロなどで地政学的リスクが高まったり、リーマンショックなどの金融危機や信用不安の際の逃避先として金が買われやすくなる傾向があります。


XAG/USD(ドル建て銀)

金と比較して安価で、市場規模が小さく投機目的の取引が盛んであることから価格変動が大きいという特徴があります。銀は金と同様に価値がなくなる心配のない現物資産です。また、宝飾品よりも工業用としての需要が高いので、景気の影響を受けやすく、有事の際には金とは異なり価格が下落することもあります。


XTI/USD(ドル建てWTI原油)

原油はガソリンや灯油、プラスチックや合成ゴムなどの石油製品・石油化学製品の原料となる生活に欠かすことのできない大切な資源です。WTI原油はアメリカのテキサス州とニューメキシコ州を中心に産出される原油の総称です。ニューヨーク・マーカンタイル取引所 (NYMEX) に軽質スイート原油先物(WTI原油先物・NY原油先物)として上場されており、その価格は国際的な原油価格の指標となっています。原油価格は、産油国の動向や国際情勢、景気動向、天候や季節などの影響を受けます。また、米国エネルギー情報局(EIA)が毎週水曜日に発表する週間原油在庫はアメリカの原油需給を読み取る上で注目されている指標となっています。


XBR/USD(ドル建てブレント原油)

ブレント原油は主に北海のブレント油田から産出される原油です。インターコンチネンタル取引所(ICE)傘下のICEフューチャーズヨーロッパ(旧ロンドン国際石油取引所)に上場されており、WTI原油と並んで取引が盛んで、原油市場の主要な位置を占める世界3大原油の1つです。欧州に近い中東やアフリカの情勢に影響を受けます。