一般大豆の商品概要
料理の基本「さしすせそ」ご存知ですか?このうち最後の2つ、せ:せうゆ=醤油と、そ:味噌はどちらも大豆が原料となっており、それほど昔から日本人の生活に深く入り込んでいる大豆。しかし、現在ではそのほとんどを輸入に頼っており、自給率はほんの数パーセント。年間約300万トンを輸入しています。そのため、国内の消費動向はもちろんのこと、海外の取引所での価格動向や、為替相場の変動が重視されます。
その他、生産農家の意向も価格に影響を及ぼすとされています。これは大豆が生産される地域ではトウモロコシも同様に生産されており、トウモロコシから大豆への転作、またはその逆が作物の価格によって起こりうるためです。
東京一般大豆先物取引の概要
- 取引の種類
- 現物先物取引
- 呼値
- 1t
- 呼値の単位
- 10円
- 取引単位
- 1枚=25t
- 倍率
- 25倍
- 値動きと損益
- 10円で±250円
- 取引時間
- 取引時間について
- 帳入値段
- クリアリング機構が定める値段(夜間立会の開始時から日中立会終了時までの立会における最終約定値段等)
- 建玉制限
- 20枚
- 取引最終日
- 各限月の15日(日中立会まで。休業日に当たるときは順次繰上げ)
OSE(株価指数先物・オプション)
先物取引のリスクについて