NYダウ先物取引とは

 

ダウ・ジョーンズ工業株平均先物取引は、ダウ・ジョーンズ社がアメリカの様々な業種を代表する30銘柄で構成された修正平均型の株価指数です。

チャートは株価指数、下段はMACD

概要

取引単位NYダウ×100円
呼値単位1ポイント
取引手数料216円(税込)
限月3月、6月、9月、12月の直近4限月あり中心は当限
取引最終日シカゴ商品取引所(CBOT)のNYダウ先物取引の最終清算 数値(SQ)による差金決済

魅力

NYダウ先物取引は、NYダウの数値をそのまま円建てで取引するため、ドルと円を換金するといった為替レートの直接的変動を意識する必要がないので、取引の利益(損失)が為替に相殺されるといったことが起こりえません。NNYダウに直接的投資ができ投資成果が確認しやすいのも魅力の一つです。 1取引単位は、NYダウ×100円なので、ほぼ日経225miniと同じ大きさの取引ができます。 例えば、NYダウ売り、日経225mini買いなどリスク相殺を狙ったポジション作りを行うことができます。
フィリップ証券は2018年8月現在、NYダウ先物の取引手数料が日本でも最安値水準となっていることも魅力となります。

売買シュミレーション

買いポジション→転売
15,000ポイントで買い、
16,000ポイントで転売した場合、
(16,000ポイント-15,000ポイント)×100円×1枚
結果、100,000円の利益となります。

15,000ポイントで買い、
14,000ポイントで転売した場合
(14,000ポイント-15,000ポイント)×100円×1枚
結果、100,000円の損失となります。
売りポジション→買戻
15,000ポイントで売り、
14,000ポイントで買戻した場合、
(15,000ポイント-14,000ポイント)×100円×1枚
結果、100,000円の利益となります。

15,000ポイントで売り、
16,000ポイントで買戻した場合
(15,000ポイント-16,000ポイント)×100円×1枚
結果、100,000円の損失となります。

 

お知らせ

 

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