• よくあるご質問

フィリップ証券のよくあるご質問のページです。フィリップ証券の各種サービス(FX・先物取引・税金・システム関連等に関するよくいただくお問い合わせをご紹介しております。

外国為替(FX)

申し込み事項に問題がなければ、当社にて審査完了後、本人確認書類に記載のご住所にユーザー名(ID)を転送不要の簡易書留郵便にて送らせていただきます。3日程度が目安です。

以下いずれか1点で((1)氏名、(2)現住所、(3)有効期限、(4)生年月日)が確認可能なものに限ります。

  • 運転免許証のコピー(裏面記載がある場合、裏面のコピーも必要)
  • 在留カード又は特別永住者証明書のコピー(外国人登録証明書のコピー可、在留期限内のもの、裏面コピー必須)
  • 住民票の写しの原本(発行後6ヶ月以内のもの)
  • 印鑑登録証明書の原本(発行後6ヶ月以内のもの)
  • 健康保険証のコピー(有効期限が確認できるもの)
  • パスポートのコピー(現住所の記載がある最終ページのコピーも必要)
  • 住民基本台帳カードのコピー(有効期限内のもの)

法人口座の開設は可能です。
オンライン法人口座開設はこちら
登記簿謄本(原本)、又は登記事項証明書(原本)、および取引担当者の本人確認書類が必要です。

できます。ただし、当社からのお知らせや入金確認などをメールで行いますのでメールアドレスの登録が必要です。お客様のお取引口座の内容確認は、ご自身のパソコン以外の場所からもウェブサイトへアクセス・ログインすることで参照可能です。

お1人様あたり、原則、口座1種類につき1口座開設可能です。

日本国内に居住されている方のみ口座開設可能です。

ご登録できる金融機関は、銀行、信託銀行、信用金庫、信用組合等の国内本支店に限ります。

通常、審査完了後の同日中に、結果等をメールにてお送りしております。但し、ヤフーなどのフリーメールでは迷惑メールのフォルダに入ってしまう事があるようです。迷惑メールのフォルダにメールが確認できない場合は当社にてお調べ致しますのでご連絡ください。
カスタマーサービス: 0120-883-308
E-mail :

当社では口座開設手数料、口座維持手数料ともに必要ございません。

【個人】届出事項変更届【法人】届出事項変更届)と新しい住所を証明できる本人確認書類が必要になります。変更届と本人確認書類を郵送(コピー可の本人確認書類の場合はメールも可)して下さい。

参考: 本人確認書類について

登録金融機関口座の変更は届出事項変更届をご記入いただき、郵送又はメールにてご提出下さい。登録電話番号、登録メールアドレスを変更する場合は、FAXでのご提出も可能です。

取引画面上で、パスワードの変更のみできます。セキュリティの関係上、定期的に変更することを強くお勧めします。

アプリケーション版をご使用のお客様:口座にログインして頂き、取引画面上左上の当社ロゴ(Pマーク)をクリックし「パスワードの変更」をご選択下さい。

ウェブ版をご使用のお客様:口座にログインして頂き、取引画面左上「ファイル」の中の「パスワード変更」をクリックください。

残高が0円の場合に解約できます。お取引口座に残高がある場合は、お客様ご自身で出金依頼をして頂いた上で、解約希望の旨をご連絡ください。解約手続きが完了次第、当社よりメールにてご連絡させて頂きます。

Javaを利用するフィリップFXの取引アプリケーションにおいて、Javaセキュリティの例外サイト・リスト設定が必要になりました。下記手順を参考に例外サイトに、以下2つのURLを追加してください。
 
1. 最新のJAVAをダウンロード
2. Javaコントロール・パネルより、[セキュリティ]タブをクリックし、下部にある [サイト・リストの編集]ボタン を押す
3. 次のサイトを登録
   http://live2.rytenzell.sysfx.net:8038/
   http://real.sysfx.com:8100

   ※上記設定完了時点で必要に応じて(ブラウザ及びPCの)再起動を実施下さい。
4. その後、ログイン画面を再度読み込みした際に表示されるJAVAのダイアログで下部「リスクを受け入れて、このアプリケーションを実行します」にチェックを入れて『実行』ボタンを押す。
 

ログインが出来ない場合の原因として以下のことが考えられますので確認をお願いします。

  1. 残金全額を出金してから1年以上経過していませんか?
    口座の残高をご出金され残高が0円の状態が1年を超過した場合、事故等を防ぐためにお客様の口座を休眠状態とさせていただいております。再開される場合には弊社所定の「取引再開申込書」をはじめ関連書類のご提出をお願い致します。
  2. ユーザーID、パスワード、口座の種類を正確に入力されているか再度ご確認ください。(大文字、小文字の区別等)
  3. パソコンのOSはWindowsXP・Vista・7・8のいずれかですか? また、アプリケーション版はMachintoshに対応していません。
  4. 取引時間外ではありませんか?弊社取引時間外は基本的にログインができません。
  5. インターネットのセキュリティ環境をご確認ください。高めに設定されている場合やアンチウイルスソフトで制限されている可能性があります。
  6. オフィス内などインターネットアクセスに制限がある場合には、環境設定によりログインが出来ない可能性があります。

以上を確認していただいた上で、まだログインが出来ない場合はご連絡ください。
サポートチーム : 0120-883-308
関連項目:プラグインについて

マージンカット(強制ロスカット)とは、保有ポジションに発生した為替差損が一定のレベルに達した時、取引システムが自動的にすべての保有ポジションを清算する(ポジションの反対売買による決済を行う)ことをいいます。

当社では口座の残高比率が100%となった時点、または取引画面の表記「可能証拠金」がゼロまたはマイナスになった時点で強制ロスカットが発動します。(ロスカットの計算レベルは同じです。)
その際にはスリッページが発生する場合がありますのでご注意ください。

マージンカットを避けるためには、ストップ・ロス注文をあらかじめ設定しておくか、運用資金の許容範囲内で適宜に証拠金を預託しておく対応が大切です。

インターネット取引で24時間お取引いただけます。(土曜・日曜及び海外の特別な休日はお取引いただけません)
日本時間の月曜日午前7時30分から土曜日午前6時30分(夏時間の場合は同5時30分)までとなります。

当社では24種類の通貨ペアを取り扱っています。
関連項目:取扱通貨ペア

現在適用の証拠金はこちらです。
証拠金は通貨のレートによって変動しますので必ずご確認ください。

外国為替証拠金取引では法に基づきお客様からお預かりした資産に関して、会社の資産と区分して管理(区分管理)することが義務付けられています。

フィリップ証券での対応状況についてはこちらをご覧下さい。【信託保全スキーム紹介ページ】

逆指値注文が成立した際に、発注価格と成立価格とに開きが生じることがあります。この価格の開きのことをスリッページと呼びます。通常時は指値注文通りの約定となりますが、市場が何らかの理由で大きく変動した場合は、スリッページが発生しやすくなります。

一切必要ありません。ただし、証拠金入金時の銀行振り込み手数料は、お客様負担となります。また取引報告書の郵送をご希望の場合1通につき税込み330円の事務手数料が必要です。

スワップ金利(Interest)はポジション保有の時点では、取引口座内「口座情報」で確認できます。決済後は、取引残高報告書又は取引報告書「金利」の合計欄、期間中損益総計で確認することが可能です。

スワップ金利の受払い、ロールオーバー(決済の繰り延べ)に合わせて行われます。つまり日本時間の午前7時、海外夏時間適応時は午前6時に行われ、口座残高に加減算されます。
そしてポジション残高に応じてお客様の口座に反映致します。

可能です。出金できる金額は預金と可能証拠金のいづれか少ない金額です。ただし、保有ポジションがある場合は、ご指定額出金後のマージンカットレベルをお客様自身が把握しておくようお願い致します。

累計スワップはポジション保有の時点では表示されますが、決済後は取引残高報告書又は取引報告書で把握できます。

「スワップ金利」は通貨間の金利差を基準に取引されるスワップ金利市場で決められています。そして各通貨の金利は変動しており、それに伴い僅差も変動するためです。

各国の短期金利市場の差がスワップ金利なのでそれを織り込んで先に動くことがあります。

可能です。ただし、余裕資金がその分減りますのであまりお薦めできません。

可能です。しかし、以下のように経済的合理性を欠く恐れがありますのでご注意下さい。

  1. 両建てポジションでは、一方が利益、他方で損失が発生する取引となりますので、お客様の利益につながらない可能性があります。
  2. 売りと買いのコスト(スプレッド等)がかかります。
  3. 双方のポジションにスワップ金利の受け払いが行われますので、支払いコストが発生する可能性があります。
  4. 相場の急変時や流動性の低下時などにスプレッドが拡大する場合があり、その際には両建て状態であってもマージンカットとなることがあります。

申し訳ございませんが出来ません。ポジションは、反対売買でのみ決済をしていただきます。

未約定注文に関しましては、注文の取り消しが可能ですので、お客様が取引システムにログインして行うか、当社のカスタマーサービスまでご連絡下さい。なお、一旦成立したお取引は、お取引の性質上いかなる理由がありましても取り消すことは出来ません。このような場合は、お客様の勘定で反対売買により清算を行う以外に方法はございませんのでお取引の際には十分にご注意ください。
カスタマーサービス: 0120-286-085

可能です。電話でのご注文を受け付けております。

トルコリラを始めとする流動性の低い通貨は、取引可能レートが提示されない時間帯がございます。
この場合、成行注文が約定しないだけでなく、指値注文、逆指値注文も約定しません。
マージンカット(強制ロスカット)におきましても、取引可能レートが提示された段階で執行されます。従いまして、取引可能レートが提示されていない時間帯に大きく相場が変動した場合、意図しない価格で約定がなされるリスクがございますのでご注意下さい。

指値注文、逆指値注文、強制ロスカットは、以下の通り約定いたします。

指値注文指値注文価格で約定します。
逆指値注文取引可能レートが提示された段階で注文が執行され、そのときの時価で約定します。
マージンカット
(強制ロスカット)
取引可能レートが提示された段階で成行で決済注文が執行されます。時価で決済されますので、マージンカット水準を大きく下回る水準で決済がなされる場合がございます。状況によってはお預かりしている証拠金以上の損失が発生する場合がございます。その場合、発生した不足額はお客様にご負担頂きます。

取引システム上でご確認いただけます。取引履歴報告書は、日次・月次などレポート表示期間を設定可能です。
アプリケーション版をお使いのお客様:取引口座にログインして頂き、取引画面上左上のタブ『取引報告書』を選択下さい。

ウェブ版をお使いのお客様:取引口座にログインして頂き、取引画面左上『表示』の『レポート』をクリックしてください。
参考:Wintrader マニュアル基本編

【注意事項】
緊急性の高い日次レポート以外はシステム稼動の安全性のため以下の時間帯にはご覧になることが出来ません。ご理解の程お願い致します。

  1. 夏時間帯(3月第二日曜日から):21時から翌1時
  2. 標準時間帯(11月第一日曜日から):22時から翌2時

デモのお取引の場合:

  1. 夏時間帯(3月第二日曜日から):20時から翌3時
  2. 標準時間帯(11月第一日曜日から):21時から翌4時

1回の最少取引額は、1万通貨単位(1ロット)です。

取引手数料は無料です。

口座開設するには3万円以上のご入金が必要です。口座開設後にお客様用の取引システムへのログインやマーケットレポートの閲覧が可能になります。

  1. インターネット取引において、1回の成行注文でミニ口座501ロット以上のまとまった取引注文の執行を望む場合、電話取引のみとさせていただきますので、FX先物事業部カスタマーサービスチームまでご連絡ください。
    1. ミニ口座500ロットまでは、同一レートでの指値注文を設定ができます。
    2. ミニ口座501ロットから1000ロットまでの指値注文は、Aで設定した指値注文レートからさらに50pips離したレートでの設定とします。
    3. ミニ口座1001ロット以上から1500ロットまでの指値注文に関しては、Bで設定した指値注文レートからさらに 50pips離したレートでの設定とします。
      (※pipは値動きの最低単位、上記50pipsはドル円であれば5銭に相当)
大口取引

外国為替証拠金取引では証拠金と保証金は同義に使われています。当社では証拠金を使っています。

売りと買いを両建てで持つことです。

外国為替証拠金取引では、相場が予想に反し逆に動いた場合、大きな損失を被るリスクが常に存在しています。
そこで、一定以上の損失が発生した段階で、強制的にポジションを決済するロスカットルールを設けています。
当社の場合は、証拠金の総額(残高)が使用証拠金の100%を下回った段階で、強制的に全てのポジションを決済するというロスカットルールを採用しています。
また、残高から使用証拠金を差し引いた金額が可能証拠金として計上されており、「可能証拠金がゼロ以下になった場合」にも上記の「残高が使用証拠金の100%を下回った」ことと同じであるため、残高比率または可能証拠金どちらかを目安にお取引を行うとわかりやすいでしょう。
ただし、相場の状況やその他の事象により証拠金以上の損失を回避できない場合もございます。その際は損失分をお客様によってご清算頂きます。

一切必要ありません。ただし、証拠金入金時の銀行振り込み手数料は、お客様負担となります。また取引報告書の郵送をご希望の場合1通につき税込み315円の事務手数料が必要です。

当社側は入金が確認できたら5分程度で手続きは完了します。ただし取り扱いの銀行によって、取引時間が異なるのでご注意ください。

三菱東京UFJ銀行
江戸川橋支店(支店番号 060)
普通口座1073201
口座名義:フィリップショウケン (カ

みずほ銀行
赤坂支店(支店番号 539)
普通口座2015479
口座名義:フィリップショウケン (カ

三井住友銀行
赤坂支店(支店番号 825)
普通口座8735179
口座名義:フィリップショウケン (カ

ゆうちょ銀行
記号 10090
番号 9548081
口座名義:フィリップショウケン (カ

ジャパンネット銀行
本店営業部(支店番号 001)
普通口座6572885
口座名義:フィリップショウケン (カ

楽天銀行(旧イーバンク銀行)
サンバ支店(支店番号 203)
普通口座7024468
口座名義:フィリップショウケン (カ

メールは原則として受け付けておりません。時間外での入金は、銀行やコンビニのATMの振込み明細(レシート)のFAX以外は受け付けられません。ネットバンクの入金完了画面等のスキャナーデータのメールやプリントアウトのFAXは不可です。

ご入金の際はお客様の負担でお願い致します。
ご出金は当社負担とさせていただきます。

ホームページ内の入出金にあります出金依頼からお申込ください。当日の15時までに出金のご依頼を頂いた場合、遅くとも2営業日後の15時までにお客様の金融機関口座に振込手続きをいたします。尚、出金のご依頼後、お客様の金融機関口座への着金までには時間がございますので、リスク管理にはご留意いただきますようお願いいたします。

口座情報には預金(預り金)、残高、可能証拠金(可能証金)、純損益(含み損益計)とあります。出金できる金額は預金(預り金)と可能証拠金(可能証金)のいずれか少ない金額です。ただし、預金がマイナスの場合には出金ができませんのでポジションを決済していただくなど対応が必要です。また、保有ポジションがある場合はご注意ください。ご指定額出金後のマージンカットレベルをお客様ご自身で把握して頂く必要がございます。

上限はございませんが、原則、1回の最低出金額は、全額出金する場合を除いて1万円となります。

ご登録口座にのみお振込み手続きいたします。異なる口座へのお振込みは届出事項変更届をメール又は郵便でお送りいただき、変更手続完了後に変更口座にお振込みいたします。
カスタマーサービス : 0120-883-308

取引口座間での振替依頼はFAX、メール、又は郵便で受け付けいたします。但し、お振替は同一名義口座間のみとなります。

関連項目:資金移動依頼書

国内株式

申し訳ございませんが個人のお客様にオンライン取引は提供しておりません。注文は対面・電話にて承ります。口座開設は以下よりお申込みください。

その他(税金・システム関連・マイナンバー等)

個人が行った店頭外国為替証拠金取引で発生した益金(売買による差益及びスワップ金利収益をいいます。以下、同じ)は、2012年1月1日の取引以降、「雑所得」として申告分離課税の対象となり、確定申告をする必要があります。税率は、所得税が15%、地方税が5%となります。その損益は、差金等決済をした他の先物取引の損益と通算でき、また通算して損失となる場合は、一定の要件の下、翌年以降3年間繰り越すことができます。
法人が行った店頭外国為替証拠金取引で発生した益金は、法人税に係る所得の計算上、益金の額に算入されます。
詳しくは、税理士等の専門家にお問い合わせ下さい。

確定申告時には「NY損益」の合計欄、「取引損益計」の金額で申告して下さい。

12月末までに決済されたスワップ金利のみ課税対象です。

可能です。
個人のお客様:お取引画面内「取引報告書」の「年次」を選択してください。

法人のお客様:お取引画面内「取引報告書」の「ユーザー設定」において事業年度の期間を設定してください。 

Javaを利用するフィリップFXの取引アプリケーションにおいて、Javaセキュリティの例外サイト・リスト設定が必要になりました。下記手順を参考に例外サイトに、以下2つのURLを追加してください。
 
1. 最新のJAVAをダウンロード
2. Javaコントロール・パネルより、[セキュリティ]タブをクリックし、下部にある [サイト・リストの編集]ボタン を押す
3. 次のサイトを登録
   http://live2.rytenzell.sysfx.net:8038/
   http://real.sysfx.com:8100

   ※上記設定完了時点で必要に応じて(ブラウザ及びPCの)再起動を実施下さい。
4. その後、ログイン画面を再度読み込みした際に表示されるJAVAのダイアログで下部「リスクを受け入れて、このアプリケーションを実行します」にチェックを入れて『実行』ボタンを押す。
 

当社カスタマー・サービス(0120-286-085)までご連絡下さい。郵送でお知らせします。IDはお分かりでパスワードを変更された後に失念された場合には初期設定のパスワードに再設定させていただきますのでその際はメールでお知らせいたします。

毎週点検を実施しております。なおこの定期メンテナンス作業がお客様のお取引に影響することはございません。

お客様側のコンピュータが故障した場合、お電話にて注文を受けることが可能です。
当社取引システムで障害が発生した場合、一時停止しシステム回復後に再開します。取引に関してはその時の故障の状況によって判断させていただきます。

レポート、ニュース、チャート等の表示は携帯電話では出来ません。

当社の取引プラットフォームであるweb版およびアプリケーション版とも対応済です。

Javaをインストールするパソコンの管理者権限がない場合、インストールすることはできません。また、オンラインインストールを行なう際に、ウイルス対策ソフトがインストールを妨げることがあります。この場合、お使いのウイルス対策ソフトのマニュアルを参照してください。

ブラウザのポップアップブロックが有効になっていると、ポップアップウィンドウは表示されません。ブラウザのメニューバーの「ツール」メニューで「ポップアップブロック」から「ポップアップブロックを無効にする」を選択してください。

注文が実行されているときは緑色で示され、成立すると消えて「現在のポジション」に表示されます。注文が実行されず、成立しない場合、黄色で示されます。この場合、右クリックして削除してください。

お客様の設定したリミットオーダーやストップオーダーの値に取引レートが近づいたとき、また、設定したイミネント値に取引レートが達したときに薄いオレンジ色で表示されます。取引レートの変動が激しい場合、成行注文が実行されずに濃いオレンジ色で示されることがあります。

リフレッシュ(更新)または「注文の削除」(当該ポジションの上で右クリック)をしてください。

預金(預り金)
当初はお客様が振り込んだ金額ですが、ポジションを持ちロールオーバー(決済繰り延べ)することによりスワップ金利が加減され、またポジションを決済することにより、利益の場合は加算、損失の場合は減算されます。

残高
使用証拠金と可能証拠金の合計です。

使用証拠金(使用証金)
保有ポジションを一定水準で維持する為に担保される証拠金です。通常、保有ポジションを決済した時点で返還されます。なおマージンカットが発生した場合、スリッページ分の損失額は使用証拠金から減額されます。

可能証拠金(可能証金)
保有ポジションに損失が発生しているときに、その損失額を補うために担保される証拠金です。利益が発生しているときには可能証拠金に加算されます。(未決済のためリアルタイムで増減します。)可能証拠金残高がゼロ以下になるとマージンカットが発生し、損失が確定します。このように、為替変動によって、可能証拠金は増減します。

残高比率(EquityLevel : %)
残高比率でポジションのリスクが確認できます。これは残高が使用証拠金に占める割合です。可能証拠金が少なくなると100%まで低下します。100%まで下がると、マージンカットになりますのでご注意ください。

マージンカット(マージンコール)
そのポジションに対して、マージンカットになったかどうかを確認する画面です。マージンカットが発生しているため取引が出来ない場合は「Y」、マージンカットが発生していない場合は「N」と表示されます。

保有ポジション(建玉)
保有ポジションの合計ロット数を表します。

手数料
手数料を表します。当社は手数料無料なので、「0」となります。

スワップ金利(Interest)
保有しているポジションのスワップ金利を表します。

純損益(含み損益計)
保有ポジションの含み損益だけでなく、スワップ金利と手数料を含めた額です。
ポジションの含み損益だけを算出したい場合は、純損益(諸費用込)に手数料を足し、スワップ金利を引きます。

以上の関係を式に表しますと下記のようになります。

残高=預金+(純損益+手数料-スワップ金利)

以下の図は含み益のあるポジションの決済と含み損のあるポジションの決済を表したものです。

預金

値幅を指定した逆指値注文のことです。

このように、トレールストップをかければ、230.52でポンドを買っても、仮に20pt(pips)、230.30以下に下落しても損失を防ぐことができます。

レートが変動した場合の許容幅です。
例えば注文する時に、市場がよく動いていて成行注文を出しても相場値が変わり、新しいクォートを確認するために警告ウィンドウが開き、なかなか注文が成立できなかったとします。その際にトレーダーズレンジを10と設定しますと、市場が10pips以内で動いている時は確認画面なしで注文が進みます。

まずは、インターネットに接続できる環境が必要となります。その他、以下の環境を推奨いたします。

OS: Windows Vista・7(32/64bit)・8(64bit)

CPU : マルチコア 3.0GH以上

メモリ : 2048MB以上

ブラウザ : Microsoft Internet Explorer 8以上

携帯電話でのお取引は、パソコンと同様に以下のアドレスからご利用できます。
https://www.phillip.co.jp/fx/m/
また、携帯電話にQRコード読み取り機能がついていればホームページ上にあるQRコードよりアクセス頂けます。

当社においては取引システム障害時は注文を受け付けることが出来ませんのでご了承ください。

マイナンバー制度は、行政を効率化し、国民の利便性を高め、公平・公正な社会を実現するための社会基盤です。

「通知カード」は、平成25年10月中旬から自治体から簡易書留にて郵送された12桁の個人番号が記載されたカードです。
 
なお、「個人番号カード」とは、自治体での申請手続きを経て発行されるカードで、平成28年1月以降に交付を受けることができます。「個人番号カードは」、個人番号を確認する書類に加え、本人確認書類として利用できる書類となります。

20歳以上の方は10年、20歳未満の方は容姿の変化を考慮して5年となっています。

「通知カード」「個人番号カード」「住民票」に記載されます。

マイナンバー住民票を基礎として作成されるので、住民票を有するすべての方が対象となり、在留者・特別永住者も含みます。

証券会社では、株式等に関する特定口座、また、取引による支払調書など、税務署に書類を提出しています。その書類の作成にマイナンバーを利用します。

2016年以降に新規に口座開設するお客さまはマイナンバーの提出が必要となります。既に口座のお客様は、平成30年末までにご提出いただきます。また、平成28年1月以降にお名前やご住所の変更があり、「住所・氏名変更届」による変更の手続きの際にもご提出いただきます。

はい、法人口座のお客さまは、「法人番号」をご提出いただきます。
「法人番号」は設立登記をした法人に対して平成27年10月より、国税庁長官からの書面により通知されています。

 

お知らせ

 

TOKYO PRO Marketといえばフィリップ証券