鞘滑りとは

読み方: さやすべり

先物取引で、期近の限月が安く期先の限月が高い「順鞘」の相場において、期近が納会を迎えて取引出来る期間が短くなるほど価格が下がることを、鞘滑り(さやすべり)と言います。