差金決済とは

読み方: さきんけっさい

決済時に原資産と現金の受渡しを行わずに、反対売買による差額の金銭で決済をする取引のこと。225指数先物取引や225指数オプション取引などは原資産が物として存在しないため、全て差金決済取引となります。