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注文の種類・方法

新規注文

新規に注文を出すことで取引が始まります。

(新規)成行注文

表示される取引レート(実勢価格)で買いまたは売りの取引を行う注文。2ウェイプライスで提示され、たとえば「91.00-02」と表示されている場合には91.00で売り、91.02で買いの注文をそれぞれ出すことが出来ます。

(新規)指値注文

お客様が売買希望価格を指定して行う注文方式です。通常、買い注文の場合は実勢価格より低い価格を指定し、売り注文の場合は実勢価格より高い価格を指定します。

(新規)逆指値注文

指値注文と同様に、お客様が売買希望価格を指定して行う注文方式です。
指値注文との違いは、買い注文の場合は実勢価格より高い価格を指定し、指値以上の値段に達した時点で注文が執行され、売り注文の場合は実勢価格より低い価格を指定し、指値に達した時点で注文が執行される注文です。

ただし、スリッページが発生する場合があります。ポジションメイク(新規取引)のあとに、「ストップ注文」を設定しておくことは、為替リスクを管理をするうえで為替取引の基本です。

外国為替証拠金取引は、ハイリターンが期待できる魅力的な取引です。しかし、外国為替取引を行う前に、投資目的や経験、運用資金のリスク許容度を慎重に検討することが大切です。

 

 

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