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通貨の特徴

カナダドル:CAD

通貨の特徴:カナダドル カナダドルは資源国通貨の一つで、カナダはメキシコに次ぐ世界第9位の石油輸出国です。また、輸出はGDPの1/3を占め、そのうち85%は米国向けで、米国との経済の結びつきの強さが伺われます。カナダは米国にとって最大のエネルギー供給国で、石油、ガス、ウラン、電力等を輸出しています。格付はAAAで、1997年以来健全な財政状況が続いています。また、過去5年間の実質GDPの平均成長率は、約3.9%とG7諸国で最も高く、インフレも2%程度に抑えられています。国民の高い教育水準や低い犯罪発生率など社会基盤も経済成長を支えています。2000年代前半は順調な成長を見せていましたが、2008年のリーマンショック直後の急激なカナダドル高を迎えたのちに急激な下落となって以降は不安定な状況が続いており、隣国アメリカの状況に二人三脚の様相となっています。

GDP1兆4千3百億ドル
一人当たりのGDP41,553ドル
人口34百万人

引用元:IMFデータベース(※統計はすべて2013年)

 

 

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