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チャートの種類

RCI

FXチャート:RCIの特徴
  • 時間と価格に着目し、相場の方向性、過熱感を表わす指標。
  • 一般的に80以上が「買われ過ぎ」、-80以下が「売られ過ぎ」と考える。
  • 100もしくは-100に近づき、指数が反転し始める時に相場転換と考える。

RCIは、時間と価格に順位をつけて相関関係を計算し、相場の方向性や過熱度を判断する指標です。したがって、期間中のボラティリティ(変動幅)は考慮しません。

RCIは100から-100までの指数で表わされ、100に近づいていく場合は、上昇トレンドの中で「買われ過ぎ」の状態に近づいていると判断できます。逆に、-100に近づいていく場合は、下落トレンドの中で「売られ過ぎ」の状態に近づいていると判断できます。

「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」の判断は、100、-100に達しなくても、±80前後で考えることが多いようです。

 

 

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