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注意する取引

週末と週明けの為替レートが大きく乖離した場合1

週末には、選挙の開票結果の発表、主要8カ国財務相・中央銀行総裁会議(G8)やサミットなど首脳会談が開催されます。そのため、週明け月曜日早朝には、週末のニューヨーク終値と大きく乖離した為替レートで取引が再開されるケースがしばしばあります。週末前には指値注文やストップロス注文などの設定をあらかじめ再確認されておくことをお勧めします。変則的な市場動向に備えて、下記の例を想定しておくことも大切です。

例(1):

ドル/円:金曜日ニューヨーク終値(109.00/109.05)
ドル/円:月曜日東京取引始値(111.00/111.05)
売り指値注文:110.50は、110.50で執行
ストップロスの買い注文:110.50は、111.05で執行

例(2):

ドル/円:金曜日ニューヨーク終値(109.00/109.05)
ドル/円:月曜日東京取引始値(108.00/108.05)
買い指値注文:108.50は、108.50で執行
ストップロスの売り注文:108.50は、108.00で執行

 

 

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