(債券の)現先取引とは

読み方: げんさきとりひき

債券を、あらかじめ一定期間後に一定の価格で買い戻す/売り戻すことを約束して売買する取引のこと。日本において、国債の現先取引は、日銀の公開市場操作対象のひとつとなっていることで知られています。