個人持株比率とは

読み方: こじんもちかぶひりつ

上場企業に対して主に使用されますが、株式会社の発行済み株式数のうち、個人投資家が保有している株数の割合をいいます。この比率が高いほど多くの投資家が保有していることとなり、安定株主の確保につながる、また経営体制の安定化につながるとされています。