底とは

読み方: そこ

マーケット全般で使われる言葉で、値段が大きな下落を見せ、反転し上昇をしたポイントを底と言います。「底を見せる」「底堅い動き」というふうに使われます。ただし、底だと思ったら底ではなくやっぱり値下がりを再び見せるということも往々にしてありますのでそこが底だと思ったらそこは底じゃなかったということがないように、見極めが重要です。対義語は天井となります。

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