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225耳より情報

225耳より情報(米CPI発表を受けて夜間先物は上昇)

2026年08月13日 08:25

おはようございます。

12日の「225耳より情報」で、日経平均株価について「夜間の米消費者物価指数(CPI)の発表を控えて様子見姿勢が強まると考えられる中、国内企業の好決算発表に支えられて下値が堅い展開が想定されます。日足ボリンジャーバンドの移動平均線の6万6075円および一目均衡表の週足展開線(6万6640円)を下値のめどとする一方、夜間取引の上値だった6万7500円程度まで上振れする展開を想定」と書きました。

実際には、日本時間今晩に7月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控え、その結果を見極めたいとの思惑から前場は様子見ムードが強かったものの、後場に入ると韓国KOSPIが大きく上昇したことなども追い風に、半導体関連のほか電子部品株などAIインフラに絡む銘柄が強さを発揮し全体相場を牽引しました。

先物9月限が6万7130円で寄り付いた後、現物は前場に6万6800円前後の押し目買いから大引けにかけて6万7500円台まで上昇しました。

夜間・祝日取引の日経平均先物(9月限)は、6万7730円で寄り付いた後、米消費者物価指数(CPI)を好感して上昇が加速したことに加え、米国株でAI(人工知能)・インフラ関連銘柄への買いなどを受けて一時6万8900円台まで上振れ後、6万8500円近辺で引けました。

13日の日経平均株価は、利益確定売りが強まる一方、国内企業の好決算発表に支えられて下値が堅い展開が想定されます。日足ボリンジャーバンドのプラス1シグマ(6万8028円)を中心としつつ、6/3高値(6万8786円)近辺まで上振れ余地がある一方、前日高値(6万7569円)を下値のめどとする展開を想定します。

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