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225耳より情報

225耳より情報(半導体関連の買い戻し中心)

2026年07月22日 08:25

おはようございます。

21日の「225耳より情報」で、日経平均株価について「先物の夜間・祝日取引における水準切り上げの動きを受けて寄り付き後に6万5000円台を中心とした展開が考えられるものの、中東情勢の悪化や長期金利動向などから売り圧力が高まる展開が想定されます。一目均衡表の日足転換線(6万6039円)が当面の上値のめどとして意識される一方、日足ボリンジャーバンドのプラス2シグマ(先物9月限で6万5100円台)割れでは押し目買いの動きが高まる可能性があるとみます。」と書きました。

実際には、先物9月限が6万5100円で寄り付いた後、現物は大引けまで終始買い基調で推移し、6万6200円台の高値引けとなりました。前週後半の2営業日で日経平均は4600円強の急落をみせており、目先突っ込み警戒感からの半導体関連株を中心に買い戻しを誘いました。

夜間取引の日経平均先物(9月限)は、6万6270円で寄り付いた後、欧州時間では概ね6万6000円〜6万6400円のレンジ横ばいで推移しましたが、米国時間になると、米国のAI(人工知能)・半導体関連銘柄を中心とした買いにけん引されて6万7300円台まで上昇しました。

22日の日経平均株価は、一目均衡表の日足転換線(6万6039円)と日足基準線(6万7768円)に挟まれるなかで6万7000円を中心としつつ上値を試す展開を想定します。

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