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225耳より情報

225耳より情報(ウォーシュ新FRB議長会見後はリスクオフの兆し)

2026年06月18日 08:25

おはようございます。

17日の「225耳より情報」で、日経平均株価について「AI半導体関連銘柄の売りから6万8000円台半ばをめどとした下値の一方、16日終値から6万9500円近辺が上値として意識される展開を想定します。」と書きました。

実際には、先物9月限が6万9010円で寄り付き後、現物も安く始まったものの、地政学リスクの後退を受けた原油先物価格の下落基調や長期金利の低下を受け半導体関連銘柄を中心にて大口の買いが入りすぐに切り返す展開となり、一時7万0100円台まで上昇しました。

夜間取引の日経平均先物(9月限)は、7万0080円で寄り付いた後、欧州時間では7万円近辺の横ばいで推移しましたが、米国時間になると小売売上高が堅調だったことや半導体株の値上がりを受けて7万0900円まで上昇しました。米FOMCの声明発表とウォーシュ新FRB議長の会見で7万0100円〜7万1000円の乱高下を経て7万円割れまで下落しました。

18日の日経平均株価は、AI半導体関連銘柄の動向に左右されやすい中、7万円を中心に上下500円近辺の範囲内での動きを主体とした動きを想定します。

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