投資戦略ウィークリー 2022年8月29日号(2022年8月26日作成)】”水際対策緩和、原発政策方針転換、半導体不足緩和”

■水際対策緩和、原発政策方針転換、半導体不足緩和  岸田首相は21日、PCR検査で新型コロナウイルス陽性と診断されリモート執務となったなか、日本の政治・経済・社会にとって重要な二つの会見をリモートで行った。。  第1に、 […]

投資戦略ウィークリー 2022年8月22日号(2022年8月19日作成)】”日米22年4-6月企業業績、中国・欧州経済リスク”

■日米22年4-6月企業業績、中国・欧州経済リスク  日経平均株価(18日終値)は加重平均ベースで、予想PER(株価収益率)が01倍、PBR(純資産倍率)が1.18倍。決算発表一巡後、業績面からの株価上昇圧力が弱まりやす […]

投資戦略ウィークリー 2022年8月15日号(2022年8月12日作成)】”買戻し加速、低PBRの強み、海外展開、半導体供給網”

■買戻し加速、低PBRの強み、海外展開、半導体供給網  「山の日」明けの12日、日経平均株価は終値で、前日比727円高の2万8546円と1/12以来の高値まで上昇。先週号で述べたように、直近の四半期決算発表を経て予想PE […]

投資戦略ウィークリー 2022年8月8日号(2022年8月5日作成)】”2万8000円超えの背景、PER・PBR水準切上げ期待”

■2万8000円超えの背景、PER・PBR水準切上げ期待  日経平均株価が5日に漸く2万8000円の大台を超えた。130円台までの円高ドル安、およびペロシ米下院議長の台湾訪問後の中国による大規模軍事演習と弾道ミサイル威嚇 […]

投資戦略ウィークリー 2022年8月1日号(2022年7月29日作成)】”円高ドル安の進行とコモディティ、ボーイング関連”

■円高ドル安の進行とコモディティ、ボーイング関連  足元で円高ドル安が進行中だ。日本時間28日午前3時発表された米FOMC(連邦公開市場委員会)で政策金利のFF(フェデラル・ファンド)金利の誘導目標上限が75ポイント引き […]

投資戦略ウィークリー 2022年7月25日号(2022年7月22日作成)】”日銀の物価見通し引上げ、欧州リスク、長期EV見通し”

■日銀の物価見通し引上げ、欧州リスク、長期EV見通し  21日、日銀は金融政策決定会合で金利を低く抑える現在の大規模金融緩和維持を決めると同時に、今年度の物価上昇見通しについて、4月に示していた9%から2.3%へと引き上 […]

投資戦略ウィークリー 2022年7月19日号(2022年7月15日作成)】”参院選後の政治安定、格安2回線目需要、コモディティ”

■参院選後の政治安定、格安2回線目需要、コモディティ  14日の投資部門別売買動向によると、海外投資家は7月第1週に日本株を現物・先物合計で1兆1850億円買い越しと19年10月以来の高水準となった。米長期金利上昇一服に […]

投資戦略ウィークリー 2022年7月11日号(2022年7月8日作成)】”コロナ感染拡大と円安~越境EC、海外に強い食品関連”

■コロナ感染拡大と円安~越境EC、海外に強い食品関連  新型コロナウイルス感染拡大が加速してきた。東京都の小池都知事が7日、「第7波に入ったとも考えられる」と発言したとおり、7日の新規感染者数が東京都で前週比4倍の8,5 […]

投資戦略ウィークリー 2022年7月4日号(2022年7月1日作成)】”日本株相場の足をすくう4つのリスク要因”

■日本株相場の足をすくう4つのリスク要因  足元の日本株を巡る環境は悪化しつつある。参院選挙後の岸田政権の政策への期待、および訪日外国人観光客受入れ再開からのインバウンド消費への期待が日本株式市場を押し上げる展開は薄れつ […]