■「ドンロー主義」と日中関係~レアアース泥探査・採掘に期待 2026年は「丙午(ひのえうま)」の年であり、「火の陽」と勢力旺盛で力強い「午(馬)」との組み合わせで、良きにつけ悪しきにつけ、世の中を激しく動かすだけのエネル […]
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【投資戦略ウィークリー 2025年12月29日号(2025年12月26日作成)】”「午尻下がり」と景気循環の波から見た2026年の位置づけ”
■「午尻下がり」と景気循環の波から見た2026年の位置づけ 午年である2026年は、十二支にちなんだ相場の格言で「辰巳(たつみ)天井、午(うま)尻下がり」とあり、午年は辰年と巳年の上昇後に反落しやすい年とされる。一方で、 […]
【投資戦略ウィークリー 2025年12月22日号(2025年12月19日作成)】”利上げと「年収の壁」引上げ、赤字国債、農業関連”
■利上げと「年収の壁」引上げ、赤字国債、農業関連 日銀は12/19、金融政策決定会合で政策金利を5%程度から0.75%へ引き上げることを決めた。事前に植田総裁の地ならし的な発言などがあったこともあり、予想通りと受け止めら […]
【投資戦略ウィークリー 2025年12月15日号(2025年12月12日作成)】”2025年度補正予算から見た投資チャンス、当面のリスク”
■2025年度補正予算から見た投資チャンス、当面のリスク 2025年度補正予算が12/11、衆院を通過した。補正予算の一般会計総額は前年比31%増の18兆3034億円に上る。その三本柱は、「生活の安全保障・物価高への対応 […]
【投資戦略ウィークリー 2025年12月8日号(2025年12月5日作成)】”年末相場に立ちはだかる米FOMCと日銀金融政策決定会合”
■年末相場に立ちはだかる米FOMCと日銀金融政策決定会合 年末相場は堅調に推移するのだろうか?日本政府は11/28、経済対策の裏付けとなる2025年度補正予算を閣議決定した。一般会計の歳出総額が18兆3千億円と新型コロナ […]
【投資戦略ウィークリー 2025年12月1日号(2025年11月28日作成)】”コーポレートガバナンス・コード改訂~現金保有と親子上場”
■コーポレートガバナンス・コード改訂~現金保有と親子上場 金融庁は10/21、「コーポレートガバナンス・コードの改訂に関する有識者会議」を主催。この会議は6/30に公表された「コーポレートガバナンス改革の実質化に向けたア […]
【投資戦略ウィークリー 2025年11月25日号(2025年11月21日作成)】”リアリティ・チェックの「逆ご祝儀」、ビットコイン、原発再稼働”
■リアリティ・チェックの「逆ご祝儀」、ビットコイン、原発再稼働 当ウィークリー11月4日号上で10月の日本株相場の上昇について、「海外投資家による『ご祝儀相場』ということもできるだろう。」としつつ、「国会での本格的な論戦 […]
【投資戦略ウィークリー 2025年11月17日号(2025年11月14日作成)】”AI過剰投資とローテーション、高市政権の政策議論本格化 ”
■AI過剰投資とローテーション、高市政権の政策議論本格化 日経平均株価は11月第1週に続き第2週も、一部のAI(人工知能)関連の株価動向に左右されて不安定に推移している。その背景には、米巨大ハイテク企業によるAIインフラ […]
【投資戦略ウィークリー 2025年11月10日号(2025年11月7日作成)】”NT倍率、東証によるTOPIX「第2段階の見直し」 ”
■NT倍率、東証によるTOPIX「第2段階の見直し」 11月第1週は、歴史的上昇相場となった10月から一転し、下落基調で始まった。連休明けの11/4、5万2636円の高値を付けた後、翌日には4万9073円まで下落する場面 […]
【投資戦略ウィークリー 2025年11月4日号(2025年10月31日作成)】”海外投資家による期待(ご祝儀)三連発だった10月相場 ”
■海外投資家による期待(ご祝儀)三連発だった10月相場 「株価は経済を映す鏡」と言われる。投資家は将来の企業業績、および企業業績を左右する大きな要因である景気動向がどうなるかを予想して株式を売り買いすることがその根拠とさ […]