投資戦略ウィークリー 2024年5月20日号(2024年5月17日作成)】”エヌビディア・タイム、決算発表振り返り、円高メリット銘柄”

■エヌビディア・タイム、決算発表振り返り、円高メリット銘柄   日本株の足元の環境は必ずしも悪くない。半導体受託製造世界最大の台湾積体電路製造[TSMC]が10日に発表した月次(4月)売上高が前年同月比約60%増とサプラ […]

投資戦略ウィークリー 2024年5月13日号(2024年5月10日作成)】”日経平均半値戻しの壁、物流の救世主、2025年問題も”

■日経平均半値戻しの壁、物流の救世主、2025年問題も   利下げ期待の米欧株に政策期待の中国株と、海外株式市場は4月下落分を取り戻した。米国では1日発表のFOMC(連邦公開市場委員会)で量的引き締め(QT)のFRB(連 […]

投資戦略ウィークリー 2024年4月30日・5月7日合併号(2024年4月26日作成)】”円安で買われない日本株~実質賃金上昇催促相場へ”

■円安で買われない日本株~実質賃金上昇催促相場へ   日銀は26日、金融政策決定会合の結果を発表。短期金利誘導目標を「0~1%程度」に据え置いた。前回(3月)会合で「これまでとおおむね同程度(月間6兆円程度)」とした国債 […]

投資戦略ウィークリー 2024年4月22日号(2024年4月19日作成)】”揺さぶられる日本株市場~米クラウド投資と生成AIが鍵”

■揺さぶられる日本株市場~米クラウド投資と生成AIが鍵   イスラエルがイランに対して報復攻撃に踏み切ったとの報道を受けて、19日の午前10時頃から原油や金(ゴールド)の先物相場が高騰。日経平均株価も下げ足を強めて午前中 […]

投資戦略ウィークリー 2024年4月15日号(2024年4月12日作成)】”日本株買い~海外勢復活も、信用倍率は8年ぶり高水準”

■日本株買い~海外勢復活も、信用倍率は8年ぶり高水準   日本株市場は商いが減少しながらも底堅く推移している。10日発表の3月の米国消費者物価指数(CPI)が上振れしたことで米国株が売られても、日経平均株価は11日の寄り […]

投資戦略ウィークリー 2024年4月8日号(2024年4月5日作成)】”高値圏レンジ相場~インフレ色の強い物色へシフトへか”

■“高値圏レンジ相場~インフレ色の強い物色へシフトか”   「暑さ寒さも彼岸まで」と言われる中で彼岸の期間中の3/22に付けた年初来高値4万1087円は当面の相場の転換点となるのだろうか? 人間の人生が遠い過去に影響され […]

投資戦略ウィークリー 2024年4月1日号(2024年3月29日作成)】”公示地価と不動産、銀行株のPBR、政治の4月 ”

■“公示地価と不動産、銀行株のPBR、政治の4月”  ついに土地も動き始めたのか? 国土交通省が3/26発表の2024年の公示地価(1/1現在)は全用途の上昇率が前年比3%と、1991年(11.3%)以来の上昇率となるな […]

投資戦略ウィークリー 2024年3月25日号(2024年3月22日作成)】”マイナス金利解除と銀行株~不動産株と実物資産投資 ”

■“マイナス金利解除と銀行株~不動産株と実物資産投資”  19日発表の日銀金融政策決定会合でマイナス金利が解除された。具体的には、階層型(▲1%の「政策金利残高」、金利0%の「マクロ加算残高」、+0.1%の「基礎残高」の […]

投資戦略ウィークリー 2024年3月18日号(2024年3月15日作成)】”賃上げと日銀の緩和修正、賃上げがもたらす市場変化 ”

“賃上げと日銀の緩和修正、賃上げがもたらす市場変化”  「春闘」で満額回答が相次ぐなど賃上げの動きが加速している。  平成バブル期大量入社組が定年や役職定年に差し掛かることで賃上げ余地が多くなった構造的要因のほか、生産年 […]

投資戦略ウィークリー 2024年3月11日号(2024年3月8日作成)】”メジャーSQ週に何が起きたか?~市場の変質を予感”

“メジャーSQ週に何が起きたか?~市場の変質を予感”  メジャーSQ週特有の相場波乱は健在だったようだ。  3/1時点の日経平均株価に関する「先物売り・現物買い」のプログラム売買の裁定取引(アービトラージ)買い残は2兆0 […]