今週の為替相場は市場要因による円安余地と、日米の政策的な円高圧力の綱引きとなる。週間予想はドル/円が156.00-159.30円、ユーロ/円が177.20-181.30円。前週は米指標の底堅さや米イラン交渉の難航による原油上昇などで、米FRBの利上げ積極化観測や米国債金利の上昇が見られ、全般ドル高が後押しされた。週後半には日米の当局から円安牽制があり、続きはこちら