投資戦略ウィークリー 2024年7月29日号(2024年7月26日作成)】”6月中旬に逆戻り~金融政策決定会合前の注目銘柄”

■6月中旬に逆戻り~金融政策決定会合前の注目銘柄   日本株に何が起こっているのだろうか? 日経平均株価は、6/17の安値3万7950円から19営業日目の7/11に4万2426円まで勢いよく上伸。ところが、その9営業日後 […]

投資戦略ウィークリー 2024年7月22日号(2024年7月19日作成)】”為替相場の転換可能性と日本版グレート・ローテーション”

■為替相場の転換可能性と日本版グレート・ローテーション   年半分を過ぎて日本株相場は曲がり角を迎えたのだろうか?日経平均株価が12日終値が前日比1033円安の4万1190円となった翌週、19日に一時3万9824円の安値 […]

投資戦略ウィークリー 2024年7月16日号(2024年7月12日作成)】”円安でも強かった円高メリット銘柄および「中堅企業」に注目”

■円安でも強かった円高メリット銘柄および「中堅企業」に注目   日本株相場は転機を迎えたのだろうか?11日まで上昇を加速していた日経平均株価は12日に反転下落。終値が前日比1033円の大幅下落となった。先週号(2024年 […]

投資戦略ウィークリー 2024年7月8日号(2024年7月5日作成)】”新NISAの「ボーナス・ステージ」~持続力には疑問符も”

■新NISAの「ボーナス・ステージ」~持続力には疑問符も   日経平均株価は5日、寄り付き直後に4万1100円と今年3/22に付けた過去最高値の4万1087円を更新。TOPIXも3日、1989年12月29日に付けた過去の […]

投資戦略ウィークリー 2024年7月1日号(2024年6月28日作成)】”「6月末要因」の月替わりに注意、日本株への2つの着眼点”

■「6月末要因」の月替わりに注意、日本株への2つの着眼点   6月最終週、為替が1ドル161円台まで円安ドル高が加速し日経平均株価も3万9700円台まで上昇。思いのほか堅調に推移した。先週号(2024年6月24日号)で日 […]

投資戦略ウィークリー 2024年6月24日号(2024年6月21日作成)】”日本株の需給面とグローバルな資金の潮流の動向”

■日本株の需給面とグローバルな資金の潮流の動向   日本株は引き続き高値横ばい圏で狭い値動きがが続く。足元の投資環境を信用残や裁定残など需給(内的環境)と、グローバルな投資資金の潮流(外的環境)で分けて考えてみたい。   […]

投資戦略ウィークリー 2024年6月17日号(2024年6月14日作成)】”メジャーSQ週は狭い動きも、濃い材料がぶつかり合い”

■メジャーSQ週は狭い動きも、濃い材料がぶつかり合い   最近ではあまり例が無い、無風に近い「メジャーSQ週」だった。4月の米国消費者物価指数(CPI)発表と米FOMC(連邦公開市場委員会)、日銀金融政策決定会合の結果発 […]

投資戦略ウィークリー 2024年6月10日号(2024年6月7日作成)】”高水準の裁定買い残、日銀金融政策・長期金利・実質賃金”

■高水準の裁定買い残、日銀金融政策・長期金利・実質賃金   「魔のメジャーSQ週」、「魔の水曜日」となるのだろうか? 3・6・9・12月の第2金曜日は先物(ラージとミニ)とオプションの期近限月の最終決済に係る特別清算値( […]

投資戦略ウィークリー 2024年6月3日号(2024年5月31日作成)】”「祭りのあと」の夏枯れ相場警戒、金利と為替で好機も”

■「祭りのあと」の夏枯れ相場警戒、金利と為替で好機も   日経平均株価は、3/22に4万1087円の史上最高値を付けた後、4/19に3万6733円まで下落。その下落幅(4354円)に対して5/20の高値3万9437円まで […]

投資戦略ウィークリー 2024年5月27日号(2024年5月24日作成)】”生成AIの新たな柱登場か、強まる債券市場の影響力”

■生成AIの新たな柱登場か、強まる債券市場の影響力   米半導体大手エヌビディア(NVDA)の2-4月期決算および5-7月期見通しは市場期待を上回り、発表翌日は同社株価が前日終値比10%近い大幅高となった。ところが、ダウ […]