先日の米国サブプライムローン問題をきっかけとした金融不安により、インターバンク市場において、ボラティリティ(レートの変動幅)が拡大し、スプレッド(売値と買値の差)が広がる傾向が顕著になっております。
特に、各国の経済指標発表や要人の会見前後は、流動性が低下するため、スプレッドがワイドになっております。
当社「フィリップFX」においては、指標発表前後を除いては通常のスプレッド幅で取引を提供しておりましたが、最近のインターバンク市場の動向により、カバー先のスプレッドが拡大した場合には、お客様へ提示するスプレッド幅を拡大させていただいております。
当社は、常時インターバンク市場に近いレートでお客様が取引できるよう、スプレッド幅を変動させております。ご理解の程、よろしくお願いいたします。
※通常スプレッド幅が拡大する場合には、取引プラットフォーム上にお知らせをいたします。
フィリップFXのスプレッドについて
関連カテゴリ・お勧めコンテンツ
-
2026年10月30日 16:30
お知らせ コーポレートファイナンスInfiniCloud株式会社が上場申請致しました。
-
2026年10月30日 11:38
お知らせ 外国為替【MT5 FX取引】2026年11月のスワップ付加日数の臨時変更
-
2026年10月29日 19:11
CFD取引 お知らせ 先物取引 外国為替【追記あり】セキュリティ強化に伴うSMS送信元番号(共通ショートコード)導入のお知らせ
-
2026年10月28日 15:50
CFD取引 お知らせ 外国為替【重要】MT5(MetaTrader 5)取引セッション一時切断(ログアウト)実施のお知らせ
-
2026年10月27日 16:24
CFD取引 お知らせ 外国為替フィリップMT5(FX/CFD)欧州および米国標準時間に移行について(2026年11月)