11月20日開催、日本とシンガポールにおける投資ファンドを取り巻く環境の最新動向【外部セミナー、参加費無料】

 

アジアを代表する金融・資産運用拠点となっている日本とシンガポール。
その両国での状況について、法律・税務・業界の専門家が登壇し投資ファンドや資産運用ビジネスを取り巻く最新の法規制・税務動向、市場トレンドと投資機会について、実務的な視点から解説する外部セミナーのご紹介です。
本セミナーの後半セッションでは当社取締役和崎とフィリップキャピタル・グループのPhillip Private Equity社のCEOが登壇し「日本からの投資を支援するPhillip Private EquityのVCC活用戦略」と題して講演を行います。

参加費無料、17:30からのネットワーキングのお時間では軽食の提供もありますのでお気軽にご参加ください。
事前のお申し込みが必要となっております。詳細は以下よりご確認いただけます。

【西村あさひ法律事務所セミナーページ】※外部サイトとなります。
https://www.nishimura.com/ja/knowledge/seminars/20261120

【プログラム】
15:30 セミナー第1部

シンガポールVCC(Variable Capital Company)の法的特徴と実務上の活用

  Bayfront Law アライアンス事務所ダイレクター ライアン・リン

VCCによる日本でのファンドレイジングにおける主要な規制上の留意点

  西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 パートナー 河俣 芳治

16:20 コーヒーブレイク

16:30 セミナー第2部

シンガポールにおける資産運用業およびVCC税制の最新動向

  KPMG Singapore Partner, Real Estate & Asset Management, Tax and Head of Family Office & Private Clients Pearlyn Chew氏

日本からの投資を支援するPhillip Private EquityのVCC活用戦略

  Phillip Private Equity Pte Ltd CEO and Managing Director Grace Tang氏
  フィリップ・キャピタル証券株式会社 取締役 和崎 誠夫

17:30 ネットワーキング

以上となります。
皆さまのご参加お待ちしております。