外国為替(FX)

MACD(マックディ):チャートの種類・見方

FXチャート:MACD (マックディ)の特徴
  • 一般的に順張り指標として利用される。
  • MACDとシグナルの交差を売買のサイン考える。
  • 0ラインを基準として、ラインが上抜けたら「買いサイン」、ラインが下抜けたら「売りサイン」と考える。

MACDは、2本の指数平滑移動平均の乖離から計算された数値で、順張り指標として比較的精度が高い分析方法として考えられています。一般的には、短期は12日、長期は26日が使われることが多いです。

分析方法としては、MACDとシグナルの交差で売買サインを判断する方法があります。

MACDがシグナルより早く動くという性質を利用し、MACDがシグナルを下から上に突き抜けた時を「買いサイン」、MACDがシグナルを上から下に突き抜けた時を「売りサイン」と考えます。加えて、交差点が0ラインから離れている方が売買サインの精度が高いと考えられます。

もう一つの分析方法として、0ラインを基準として、MACDが0ラインを下から上抜けたら「買いサイン」、MACDが0ラインを上から下抜けたら「売りサイン」とする考え方もあります。

ページの先頭へ戻る

このエントリーをはてなブックマークに追加 Twitter RSS

ページの先頭へ戻る

このエントリーをはてなブックマークに追加 Twitter RSS

TOPICS

  • Now Loading...
店頭外国為替証拠金取引「フィリップFX」は、金融商品取引法に規定される店頭金融先物取引です。店頭外国為替証拠金取引(FX取引)は、金利や通貨の価格の変動により損失が生ずることがあります。多額の利益が得られることがある反面、多額の損失を被る危険を伴う取引です。元本あるいは利益を保証するものではなく、相場の変動によりお客様が差し入れた証拠金以上の損失が生ずる場合がございます。したがって、取引を開始する場合または継続して行なう場合には、取引の仕組みやリスクについて十分に研究し、自己の資力、取引経験及び取引目的等に照らし、ご自身の判断でお取引をしていただきます。

フィリップ証券ロゴ フィリップ証券株式会社
本店所在地:東京都中央区日本橋兜町4番2号 TEL:03-3666-2101
足利支店:栃木県足利市田中町32番地10 TEL:0284-73-1191
大阪営業所:大阪市北区天満1-5-2 トリシマオフィスワンビル501 TEL:06-6357-5500
本店別館:東京都中央区日本橋兜町4-3 兜町ビル3階 TEL:03-4589-3300
金融商品取引業者 登録番号:関東財務局長(金商)第127号
商品先物取引業者 登録番号:経済産業省20180404商第1号 / 農林水産省指令30食産第412号
加入協会:日本証券業協会 / 一般社団法人 金融先物取引業協会