先物取引

日経225先物市場の動き - ワンポイントレッスン

弊社リサーチ部 袁鳴(Yuan Ming)が先物オプション取引における主なニュースをピックアップして簡単に解説・コメント

年初の不安払拭となるか?~年初の中国経済指標!

2016年12月28日 17:19

 2017年年明けを迎えるにあたり、世界の投資家は2016年年初のチャイナ・ショックが頭をよぎるかもしれない。クリスマス休暇明けの投資家は、慎重な姿勢で相場と対峙することも予想される。
 2017/1/1には早速、中国の重要経済指標である製造業及び非製造業PMIが発表される。新常態(ニューノーマル)を掲げ、成長率鈍化も安定感が見られる中国経済の動向が2017年の相場のスタートのポイントとなりそうだ。

 

 

成長率鈍化も安定続くか世界が注目する中国の動向!

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構造改革による余剰生産能力削減の一方インフラ投資を拡大!

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経済指標カレンダー

世界経済の中で、国内外のマーケットは、様々な要因を織り込みながら日々動いていますが、経済指標発表時には特に市場に動きがあります。これから発表される各国の主要経済指標発表カレンダーを、前回の結果や予想そして実際の結果、指標の詳細や重要度もあわせて一覧表示しております。

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フィリップ証券リサーチ部 アナリストのご紹介

庵原浩樹プロフィール庵原 浩樹
フィリップ証券株式会社:リサーチ部長
1992年、岡三証券入社。産業調査部に配属され、化学、小売セクターのアナリストとして活躍。2000年、国際証券(現三菱UFJモルガン・スタンレー証券)エクイティ調査部の消費チーム立ち上げに参画するため転職。小売に加え商社・外食セクターを担当し、日本経済新聞社やエコノミスト誌の人気アナリストランキングでランクイン。 その後、三菱UFJモルガン・スタンレー証券で米国株アナリスト、米国株ストラテジストを歴任。2011年11月、フィリップ証券株式会社入社。リサーチ業務を立ち上げ、日米アセアン市場をカバーしている。公益社団法人 日本証券アナリスト協会検定会員。

増渕透吾プロフィール増渕 透吾
フィリップ証券株式会社:リサーチ部
1991年栃木県生まれ。2016年に広島大学大学院社会科学研究科社会経済システム専攻修了。経済学修士。国内証券で個人営業を経験し、2017年10月にフィリップ証券入社。米国株日本株アセアン株をカバーしている。ファイナンス的アプローチや理論に沿った考え方、データを用いた計量的な検証を心がけている。公益社団法人 日本証券アナリスト協会検定会員補。

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