日本での不動産投資ビジネスに参入
【東京2月 10日JCN Newswire】アジアの総合金融グループであるフィリップキャピタル(本社:シンガポール 会長:林 華銘)は、フィリップキャピタルリアルエステートジャパン有限会社(本社:東京都中央区 社長:C.ジェフリー・チャー)を設立し、日本における不動産投資ビジネスを開始いたします。
当面は、東京都心部の収益マンションを中心に購入し、シンガポールの投資家を対象にした私募ファンドに組み込んでいく予定です。資産規模としては、100億円程度からスタートし、マーケットの状況、投資家の反応を見ながら投資規模を更に拡大していく計画です。
既に、昨年11月に東京都港区西麻布の収益マンション1棟を取得し、運用を開始しています。今後、アセットマネジャーである森ビル都市企画㈱の協力を得て、優良な収益物件を積極的に取得していく予定です。チャー氏は森ビルとの協力関係について、次のように述べています。「今後の不動産投資は、当社にとっても新たなビジネスを展開できるチャンスであり、日本での活動を更に拡大したいと考えています。そのために森ビルとの協力関係構築は、当社にとても大変意義深いものと受け止めています。
フィリップキャピタルリアルエステートジャパン有限会社について
フィリップキャピタルリアルエステートジャパン有限会社は、PhillipCapitalグループの一員であり、日本における不動産投資を専門として、2005年に設立されました。
PhillipCapital
フィリップキャピタルはシンガポールを拠点に約3000名の従業員が世界アジア・ヨーロッパ11カ国で多彩な金融商品とサービスを提供しています。日本ではフィリップキャピタルジャパン株式会社・フィリップキャピタルリアルエステートジャパン有限会社・Phillip Financials 株式会社・成瀬証券株式会社がフィリップグループとして活動しています。



